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<ソフロロジー>
赤ちゃんとの強いきずなを結ぶソフロロジー
ソフロロジーでは、物事をすべて良い方に良い方にと考え、とらえ、すべて建設的な思考の方向へと進みます。
これによって、お産に対する不安や、恐怖心を消し去ります。そして陣痛を、赤ちゃんを生み出すために最も大切なエネルギーとして、出産を、赤ちゃんとお母さんが行う最初の共同作業として受け止め(陣痛、分娩のソフロ受容)、陣痛をのり越え、赤ちゃんの誕生を迎えます。
その出産は感激に満ち、分娩の現場は実に静かで穏やかです。とぎすまされた感覚の下で、痛みを訴える事なく、おだやかな中にも感激に満ちた赤ちゃんとのボンディングがみられます。
また、ソフロロジーでは、あぐらの姿勢が第三の姿勢と呼ばれ、全分娩経過を通じて基本姿勢と言われています。座産のスタイルをとりますために、座産のメリットが加わり、一般に分娩第一期、第二期とも短縮される傾向を示します。また、座産の欠点とみなされていた出血や裂傷は、ソフロロジー法による軟産道の弛緩が充分得られているためにかえって減少しています。
貴女もこのソフロロジーを学ぶことにより、きっと素晴らしい感激の出産を経験なさることでしょう。そしてこの貴重な出産の体験が、貴女のその後の人生に希望と勇気を与えてくれる事でしょう。
(日本ソフロロジー法研究会発行「母親学級産前教育テキスト」より)
当院は日本ソフロロジー法研究会の会員です。
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